06.21.2017
Press

AOLプラットフォームズ・ジャパン、「Oath Japan株式会社」へ社名変更

デジタル広告プラットフォームのOath Japan株式会社(東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー:坂下 洋孝、以下Oath Japan)は、2017年6月13日付で、社名をAOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社から「Oath Japan株式会社」(英語表記:Oath Japan K.K.、以下Oath Japan)に変更したことを発表しました。なお、この度の変更は社名のみとなり、Oath Japanが提供するサービスに変更はありません。

 Oathとは、英語で「誓い・誓約・誓言」といった意味を持ち、ビジネスで関わる全ての皆様へ、誠実に誓いを立て、コミットしていくことを表現しています。また、グローバルで50以上保有する独自メディアブランド、およびテクノロジーブランドを一つに集結させ、共通バリューである「Building Brands People Love」を表す社名となっています。

 Oath Japan 代表取締役 カントリーマネージャーの坂下 洋孝は、次のように述べています。
「日本では、2017年8月1日に、TechCrunch Japan、Engadget 日本版、Autoblog 日本版などのメディアを運営するAOLオンライン・ジャパン株式会社と、Oath Japanの事業統合も予定しております。また、ビデオアクティベーションやアトリビューション分析などのサービスを充実させ、コンテンツとテクノロジーが融合した新しいユーザー体験を、生活者、広告主、広告会社、ならびに媒体社へ提供してまいります。2020年までに20億人のユーザーにリーチする、というOathが掲げる新たな目標のもと、生活者にとって価値のあるコンテンツを、革新的なアイデアと方法で提供できるよう、Oath Japanは日本市場での事業に邁進してまいります」

 

 

新会社名

日本語表記:Oath Japan株式会社(フリガナ:オースジャパンカブシキカイシャ)
英語表記:Oath Japan KK

 

 

【Oath Japan株式会社について】

米ベライゾンの子会社であるOathは、「Build Brand People Love(人々に愛されるブランドを築く)」を掲げ、グローバルで保有する50以上のメディアとテクノロジーブランドのダイナミックな総合企業として、世界で10億人以上にリーチしています。Oathは、デジタルとモバイルのグローバルリーダーとして、メディアの未来を創造していきます。

Oath Japanは、米Oathの日本法人です。プログラマティック広告のソリューションプラットフォームである"ONE by AOL"を通じて、広告主ならびに媒体社に、シンプルかつオープンな高機能の広告配信テクノロジーサービスを総合的に提供しています。広告主へは、業界をリードするディスプレイ広告DSPならびに動画広告DSPを、それらに付帯する高度なオーディエンスマネジメントシステムやクリエイティブの最適化ソリューションと共に提供しており、また媒体社へは、様々なフォーマットやデバイスをカバーするディスプレイ広告SSPや動画広告SSPを提供し、収益の最大化に寄与しています。Oath Japanは今後もデジタルマーケティングの統合プラットフォームとして、さらなるサービスの拡大を目指して参ります。
URL: http://www.oath.com/ja/

 

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