02.08.2019
Press

国内初となる日経電子版のオーディエンスデータを 活用した動画DSPの提供を開始

デジタルメディアおよび広告プラットフォームを提供するVerizon Media* (運営:Oath Japan株式会社、東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー:坂下洋孝、以下Verizon Media)は本日、株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏、以下 日本経済新聞社)が保有する日経電子版会員データを活用した動画DSP広告配信サービスの提供を開始しました。

Verizon Mediaは、自社DSPサービス「Oath Ad Platforms」を通じて、日経電子版ユーザーに動画広告を配信できる唯一の動画プラットフォーム事業者であり、日経電子版の顧客データベースである日経ID会員約800万人、日経電子版閲覧者約3700万人の匿名化されたデータを元に作成したセグメントを活用し配信することが可能です。オーディエンス属性としては、ビジネスの意思決定に関わる役職者、高所得者、自己投資意欲が高いビジネスユーザーが主となり、BtoB、自動車、ラグジュアリー系、自己啓発系案件との親和性が高いとみられ、動画フォーマットのブランディング広告においてより効率的な配信が可能となります。

本サービスは、Oath Ad Platforms SSPで取り扱いのあるMSN面や、3rd Party SSPの接続先であるプレミアムコンテンツ等の動画専用の広告枠(In-streamやIn-read枠)を配信面とし、アドベリフィケーション機能を実装した環境で、安心・安全な広告品質の高い掲載面をコントロールし配信することが可能です。

Verizon Mediaは、今後も、お客様からのニーズにあったソリューションを提供すべく、質の高いサービスの提供を目指してまいります。

 

 

 


*【Verizon Media / Oath Japan株式会社について】
米ベライゾンの完全子会社であったOathは、米ベライゾンの組織再編成に伴い、2019年1月7日より事業ブランド名称を「Verizon Media」に変更いたしました。グローバルで保有するメディアとテクノロジーブランドのダイナミックな総合企業として、世界で10億人以上にリーチし、デジタルとモバイルのグローバルリーダーとして、メディアの未来を創造していきます。プログラマティック広告のプラットフォームである「Oath Ad Platforms」を通じて、広告主ならびに媒体社に、シンプルかつオープンな高機能の広告配信テクノロジーサービスを総合的に提供しています。2017年8月には、AOLオンライン・ジャパンと事業統合し、ガジェットファン向けサイト「Engadget 日本版」、テクノロジーメディア「TechCrunch Japan」、エンタメ情報サイト「AOLニュース」等のメディア事業も展開しています。
URL: https://www.oath.com/ja/

 

【Oath Ad Platformsについて】
Verizon Media(旧Oath)がグローバルで提供してきた旧Yahoo製の「BrightRoll」や「Yahoo Gemini」、そして旧AOL製の「ONE by AOL」の優れた機能が組み合わされた統合型広告配信プラットフォームです。Oath Ad Platformsは、広告主向けの「Oath Ad Platforms for Marketers」と、媒体社向けの「Oath Ad Platforms for Publishers」のソリューションを提供し、信頼性の高いVerizon Mediaのデータ、質の高い広告在庫、革新的なアド・エクスペリエンス、そして業界を牽引するプログラマティックアルゴリズムを提供し、広告主と媒体社の発展に貢献します。

 

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